Updated 2026年4月17日 17:17CoinCex editorial review
三井の暗号部門がZipangcoinをOP Mainnetに展開、トークン化金属資産の公開チェーン初移行
ZPGのパブリックブロックチェーンへの初展開となる。2022年のローンチ以来、同トークンは日本のCEX bitFlyerが開発したプライベートチェーン上で稼働していた。
三井物産デジタル・コモディティーズ(MDC)が、トークン化された金・銀・白金資産であるZipangcoin(ZPG)をOP Mainnetに展開した。MDCは日本の総合商社三井物産の子会社である。 ZPGは2022年から日本の規制枠組みの下で発行されている。現在は長年暗号取引所を運営するbitFlyerが開発した独自のプライベートブロックチェーン「Miyabi」上で動作している。OP Mainnetへの展開により、この資産が初めてパブリックなブロックチェーンエコシステムで発行されることになる。 報道発表によると、日本のCEXであるGMO Coinが4月20日にZPGを上場する予定だ。プライベートチェーンからパブリックチェーンへの移行には、技術的なトレードオフとセキュリティ上の考慮事項があると私は考える。今回の展開が流動性とアクセシビリティにどう影響するか、実際の取引データを注視していく必要がある。
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